前肢骨折のゾウ、腸捻転で死す(国内・社会

 ☆前肢骨折のゾウ「マーラ」逝く 14日から献花台 愛知☆

 愛知県にある豊橋総合動植物公園にて飼育中のアジアゾウ マーラ が、腸捻転で死んだらしい。

 このゾウは、運動不足が原因で、前肢を骨折していたってことなので、そのストレスもあって死んだのかと思ったら、リハビリ中も食欲は旺盛だったんだと。

 勝手に、前肢骨折によって自由に動くことができなくなって、いつしかエサを食べなくなって...ってイメージをもって記事を読んだので、まさかの死因にびっくりですよ。

 蛇足だけど、動物の四肢欠損については、義肢の研究もだいぶ発達し、イヌ、ネコだけでなく、ゾウにも義肢がつけられるようになってるみたい。

 東南アジアなんかだと、地雷を踏んだゾウが、四肢を失うといことがあり、ゾウを神聖視する国なんかでそうした試みがなされてるみたいだよ。

 この マーラ の場合は、まだ 5歳 (人間でいうとローティーンくらい?) と若く、体重も成体ほどではないから、義肢ではなく治療・リハビリにしたんだろうね。

 それに、義肢にしてしまうと、体重に合わせて付け替えなきゃならないからね。

○元記事URL(SNS - 朝日新聞デジタル - 08月13日 20:03)